東 祐輔


7歳よりピアノを、12歳よりパイプオルガン、ホルンを始める。青山学院高等部在学中、多摩ユースオーケストラとサン=サーンスの「動物の謝肉祭」にて共演。2016年、東京国際芸術協会新人オーディションに合格、奨励賞を受賞し、同新人演奏会に出演。パルテノン多摩大ホールにて、多摩市文化振興財団主催のコンサートに出演する。2017年、ブルクハルト国際音楽コンクールピアノ部門奨励賞、The 3rd young piano stars international piano competition (ドイツ)ファイナリスト。オール連弾プログラムによる「東祐輔×薄木葵ピアノデュオリサイタル」を開催するなど活発な演奏活動を行う。

これまでに、Euro Arts Music Festival、ロストック音楽大学サマーキャンパスに参加し、パウル・バドゥラ=スコダ、干野宜大、イリヤ・シェプスの各氏に師事。また、ヴァイマル・フランツリスト音楽大学マスタークラスでは、フレンツ・ラドシュ氏に師事し、イェーナ・フィルハーモニー管弦楽団とのプローベ、選抜者によるガラ・コンサートに出演する機会を与えられる。現在、上野学園大学演奏家コース3年に在学し、干野宜大、川田健太郎、安田正昭、江口玲、碓井俊樹の各氏に師事。2018年12月にはヴィテージ・ニューヨーク・スタインウェイを使用したソロリサイタル(渋谷)を行う予定。